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【漫画でわかる】補聴器を使うメリットとデメリット

 補聴器を使う前に使うメリットとデメリットを考えたことはありますか?

補聴器を使う事のメリットとデメリットをわかりやすく漫画で紹介しています。

補聴器を使うメリットとデメリット

こんにちわー今回のテーマはこちらになります。補聴器を使うメリット・デメリット デメリットなんてもう一つしか浮かびません。価格が高い!これに尽きるのではないでしょうか 小さくておもちゃのようなものに三十万?四十万?欲しくても価格が高くてとてもじゃないけれど買えないわ!と思いますよね 高額な理由については別の回で詳しく解説するとして・・・それ以外のデメリットで代表的な物と言えば めだつ・うるさい・煩わしい・年寄りに見られたくない・格好悪い・・・ 理由を挙げるとキリがないですが、このような事を電離っととして補聴器の装用をためらうようです。 最近の補聴器は小さくなり目立ちにくいものがほとんどです 例えばこのように着けていることがわからないものも出ています。 年寄りに見られてくないという気持ちもわかりますが、何度も聞き返す方がかえって年齢を感じさせてしまうのではないでしょうか 補聴器を付けないデメリットと補聴器を付けるデメリット、どちらの方がよりデメリットが大きいか比べてみましょう。 補聴器を付けるデメリット・価格が高い・目立つ・格好悪い・煩わしい・うるさい・めんどうくさい。補聴器を付けないデメリット・鬱の発症率アップ・認知機能の低下リスクアップ・ひきこもりの可能性アップ・孤立、孤独感アップ・意欲低下・転倒率アップ・人間関係のトラブル 難聴をそのままにしておくことは悪影響しかありません。正直付けないデメリットが大きすぎて比べるまでもないかなと思います。 今まで明るく前向きだった人も、難聴になる事で心理・性格・行動に変化が現れます。 わかっているだけでこれだけの影響があります。劣等感・卑屈・羞恥心・性格への影響・単調な表情・笑顔を絶やさない傾向・抑うつ病・仮面うつ病・非社交的・友人の減少・対人恐怖・被害者意識・被害妄想・追跡妄想・自責感・自罰的・克己心・威容低下・遠慮・臆病・孤立癖・自信欠乏・自殺念慮 コミュニケーションが適切に取れないという事は心身に大きな影響を与えます。精神的にかなりのストレスになる事はわかっています。 大抵の人は会話を通してコミュニケーションを図りますが、聞こえないとコミュニケーションを取れません 周囲は楽しそうに会話をしているのに自分だけは入れない。それは一人だけ取り残されたような気持になるでしょう 言葉の通じない外国人の中に1人取り残されている、そんな感覚かもしれません。 周囲の人は話してもどうせ聞こえていないからと話しかけなくなることがあります。うまく会話ができないストレスから、喧嘩が増えてしまう事もたくさんあります。 聞こえない事をそのままにしておくと健康にも人間関係にも悪影響しか与えません。百害あって一利なしです。 難聴は人と人との繋がりを断ち切ります。補聴器はそのつながりを取り戻すための道具です。補聴器を使う事で難聴でおこる様々な問題を解決出来ます。円滑なコミュニケーション、良好な人間関係を築くためにも補聴器を活用しましょう。

まとめ

補聴器を使うデメリットは見た目や気持ち、そして経済的な理由が大半を占めています。
使わないデメリットは主に心身に影響を与える事ばかりです。

難聴と認知症の因果関係については、多くのメディアでも取り上げられています。
認知症にならないために行える最も手軽な対策が、難聴に対処するという事が言われております。
また難聴をそのままにしておくことは多くの弊害を生み出すことがわかっています。

難聴はコミュニケーション障害といわれており、人と人との繋がりを断ち切る非常に深刻な障害です。
聞こえない事を軽く考える方が非常に多いのですが、心身に与える影響は大きく性格が変わってしまうほどです。
難聴になったことで明るかった人が暗く後ろ向きになってしまったり、やたらと怒りっぽくなってしまったりと人間関係にもトラブルを起こす割合が増えてしまいます。

補聴器を付けることで人と会話をすることが出来るようになり、一人取り残されていたような孤独感から解放されます。そして人と人との繋がりを取り戻すことが出来るようになります。
価格的には高額ではありますが、得られるメリットは計り知れないものがあります。

聞き取りがしにくいなと感じたら、迷わず補聴器を使う選択をしてください。
きっと毎日が楽しくなるはずです。

どんな補聴器を使えばいいのかわからない、相談したいという方は是非西部補聴器へお問い合わせください。

 

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